ビー玉迷路

 小学校で図工指導するのが終了し、この4月から中学校に戻ることになりました。
 小学校2年目の題材を今、少しずつ整理しています。

 最後の授業は5年生「挑戦ビー玉迷路」開隆堂の題材です。
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 2学期に掘り進み版画をやった板の裏にアクリル絵の具で彩色してから電動糸のこぎり機で台を作ってから、段ボール、工作用紙、平テープ、ストロー、片段ボールなどでコースを作っていきました。特に平テープはネットで安く販売しているサイトを見つけたので色も豊富に揃えることができました。

 最後に縦割り学級の1年生を招待して発表会を行いました。

 2室ぶちぬきの集会室に5年生が外側に輪になって座っているところに1年生が内側に輪に座ります。
 
 それぞれが8班に分かれて、
①5年生が一人一人ビー玉迷路をPRします。
②1年生は実際ゲームをしてみます。
③ゲームが終わったら、5年生に鑑賞シールを渡します。赤はゲームがおもしろかった。黄色は色が素敵だった。緑は形がかっこいい。青は作り方がすごい。となっていて一人それぞれ6枚ずつ持っています。そのうち2枚をあげます。
④5年生はもらう時、「どこがそう感じたか」を具体的に聞きます。
⑤1班7分くらいで終了し、次の班に1年生が移動し同じことを繰り返します。

 1年生はだいたい4つくらいの班を回ることができます。

 1年生はとても喜んでゲームを楽しみましたが、5年生が一生懸命1年生に説明したり、感想を聞いている様子の方が生き生きしていました。

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by shigeshige05 | 2011-04-06 02:12 | 図工教育