休み時間に

 早く制作が終わった児童が「何か作りたい」というので余った木片を出してきて「森の精を作ってみよう」と提案したらとても喜んで制作していました。

 それにはまったのか、梅雨が続いたからなのか、2時間目と3時間の行間の20分休みと昼休みにも「先生、続きやらせて」と続々とこどもたちが集まってきます。教えていない学年の子もいつのまにか来ていて、上級生が面倒をみるというほほえましい姿も見られます。
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 次の授業の準備の邪魔をしない、安全にやる、予鈴がなったら辞めるという条件で私が図工室にいる時は解放しています。たくさん集まった「森の妖精」たちは10月に森林公園て行われるアートフェスタに出品しようと思っています。しかし、だんだん「森の妖精」以外のものも登場してきました。
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図工ファンが増えたことはとても嬉しいです。まずは怪我人がいないようにしないとね。

by shigeshige05 | 2009-07-14 01:04 | 図工教育