カテゴリ:図工教育( 14 )

ビー玉迷路

 小学校で図工指導するのが終了し、この4月から中学校に戻ることになりました。
 小学校2年目の題材を今、少しずつ整理しています。

 最後の授業は5年生「挑戦ビー玉迷路」開隆堂の題材です。
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 2学期に掘り進み版画をやった板の裏にアクリル絵の具で彩色してから電動糸のこぎり機で台を作ってから、段ボール、工作用紙、平テープ、ストロー、片段ボールなどでコースを作っていきました。特に平テープはネットで安く販売しているサイトを見つけたので色も豊富に揃えることができました。

 最後に縦割り学級の1年生を招待して発表会を行いました。

 2室ぶちぬきの集会室に5年生が外側に輪になって座っているところに1年生が内側に輪に座ります。
 
 それぞれが8班に分かれて、
①5年生が一人一人ビー玉迷路をPRします。
②1年生は実際ゲームをしてみます。
③ゲームが終わったら、5年生に鑑賞シールを渡します。赤はゲームがおもしろかった。黄色は色が素敵だった。緑は形がかっこいい。青は作り方がすごい。となっていて一人それぞれ6枚ずつ持っています。そのうち2枚をあげます。
④5年生はもらう時、「どこがそう感じたか」を具体的に聞きます。
⑤1班7分くらいで終了し、次の班に1年生が移動し同じことを繰り返します。

 1年生はだいたい4つくらいの班を回ることができます。

 1年生はとても喜んでゲームを楽しみましたが、5年生が一生懸命1年生に説明したり、感想を聞いている様子の方が生き生きしていました。

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by shigeshige05 | 2011-04-06 02:12 | 図工教育

葉っぱの構成  彫り進み版画  小学5年生

 
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彫り進み版画というものを教師になるまで知りませんでした。一版単色、一版多色は中学校でも取り組んでいましたが、経験したことがなかったのと複雑そうで敬遠していたのかも知れません。

 しかし、多版多色をもっと簡単にしたもので、作り方がわかれば多色版画の魅力を十分味わえることを知り、何年間か取り組んでいます。

 版画の良さはひとつの版で何度も刷りを試してみるところにあると思います。また、彫り直し、刷ることを繰り返すことで自分の表現を深めることが出来る良さもあります。

 そして、小学校4年生でたいがいの児童が高級な彫刻刀を購入するので、なんとか、彫刻刀を使う授業を入れなくては・・・とちょっと主婦目線もあります。一度使っただけで、二度と使わないのはもったいないですから。

今回、4年生で一版単色を経験していたので彫り進み版画をやってみることにしました。

 テーマに悩んで(4年では動物に取り組んでいたので)いたのが秋で、窓の外の紅葉を見ていてとっさに「いろいろな形の葉っぱをひろってきてスケッチしよう」と思いつきました。

 まずひろってきた葉っぱをB4の用紙に一枚一枚ちょっと離して実物大によくみてスケッチ。スケッチ後はその葉っぱにひかれた理由を発表し、さらにその良さを強調しながら単純化、強調化してスケッチの横にオリジナル葉っぱをデザインしていき、それを構成していくという制作をしました。

 単純化と構成のヒントとしてたまたま持っていた着物の端布を何枚かみせました。

 川に流れている葉、風に舞う葉、静かに落ちて重なっている葉、踊るような葉・・・いろいろな葉を想像しながら、あるいは並べてみた形のおもしろさを楽しんで制作していました。デザイン的な作品になってしまいましたが、時間がかかっただけに面白い作品にしあがってきたと思います。

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by shigeshige05 | 2010-02-26 02:29 | 図工教育

6年 立体 生き物パリコレクション

今年の夏休みにバリに一週間程度行っていました。美術館・教会巡りの旅でしたが、市内のあちらこちらにあるギャラリーを覗いてみるのも楽しみでした。

その中でアフリカの色彩鮮やかな家具や雑貨、アクセサリーを売っているお店でおもしろい作品を見つけました。くちばしが髪留め、眼鏡のつるだったり、体が布だったり、空き缶だったり身近な材料で作った鳥です。

パリの作品
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もちろん売り物なので、断って写真を撮らせていただきましたが、これを参考に立体の実践に取り組んでみました。身近な材料で生き物に見立てるという題材です。低学年では色々な箱、牛乳パック、ペットボトルや玉子パックなどで取り組んでいる作品です。
安定して立つことと、素材の持つ素材感や色などを効果的にいかせるような生き物になるように投げかけました。台座の木は学校に隣接する公園の伐採時期をねらってもらってきました。

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図工室に集めておいた廃材も利用してもらいましたが、家から材料をたくさん探してきた児童もいて、色々な表現の工夫を試みていました。それぞれの個性が出た作品となりました。制作時間は2時間続きの授業で3週~4週くらいでした。
木を使った児童はやすりで磨いて丸みをつけたり、色を付ける、布を貼るなどの工夫をしました。
針金を木に固定するのが難しかったようです。木を削って台座に挿すという工夫も見られました。

by shigeshige05 | 2009-12-28 13:12 | 図工教育

墨でドローイング

6年生2学期最後の授業、近美の「どろせん」を参考にドローイングの授業を実践してみました。
開隆堂の教科書にも「墨のうた」という題材があります。

まず、1時間目、教科書を参考に、広がる墨、かすれる墨、などを古紙の裏に個々でどんどん書きます。テーマは形のないもの、例えば感情、音、光、風、季節、好きな言葉・・・・テーマを考えないで、筆にまかせて描きながらテーマを見つけていくという方法で良いということを伝えました。

筆だけでなく刷毛、歯ブラシ、ぼかし網、スプレー、割り箸なども用意しました。

「おもしろーい」という歓声の中どんどん制作は進んでいきます。一人一人が「自分なり」の表現を楽しんでいました。

15分程描いて振り返りの時間、気に入ったもの何枚かを自分の机の上に並べて教室を歩き回りながら友達と作品について語る時間です。
「これかっこいい」「どうやったの?」と言葉が飛び交います。約10分たって、気になった作品について発表してもらう時間を少しもうけました。

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2時間目は机の班ごとに4~5人で障子紙に共同制作。始めに大まかなプランを縮小した紙に描きながら話し合います(5分~10分程度)。制作時間は15分~20分程度。
普段、なかなか共同制作に取り組んでいないこともあって楽しそう。プリンターの詰め替え用インクを薄めたものも使用してみました。

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片付けをしてから集会室に持っていき並べて振り返の時間を持ちました。それぞれ班ごとに・テーマ・表現したかったこと・表現の工夫・制作をしてみての感想を発表して貰いました。発表をするにあたって班の話し合いの時間をあまりもたなかったので十分振り返りができたかどうかということが反省点ですが、振り返りの活動は繰り返すことが大切なので続けていきいたと思いました。
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by shigeshige05 | 2009-12-26 13:03 | 図工教育

アートフェスタに参加しています。

  国営武蔵丘陵森林公園で行われている「アートフェスタ」に団体として参加しています。
  作品は図工室に遊びに来た児童たちが、図工室に保存してある木片や枝で作った「森の妖精」です。
  10月に搬入してから1ヶ月がたってしまい、その間に豪雨もあったてのでかな傷んでいたのでメンテナンスをしました。

  雨の続いた後の晴天の休日、天皇陛下即位20周年で入場料無料ということもあって来場者がひっきりなしでした。メンテナンスをしていると
  「かわいい!」「小学生の作品なんだ。」「ひとつひとつに味があるね」「たくさん集まると楽しいね」と作品をじっくり見てくださる方がたくさんいて、それをきっかけにギャラリートークをすることができました。デジカメや携帯で画像を撮って行く人もたくさんいました。保護者以外の方に作品を見て貰うというのもなんかドキドキしますが、他者に鑑賞してもらえると、作品を通して児童たちの表現したかったことが広がって行く楽しさがありますね。
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 偶然、勤務先の学区にお孫さんがいるというご夫婦とお話ができたのですが、(お孫さんは2才だそうですが・・・)
 「今の子たちは塾や習い事が大変で、勉強さえ出来ればよいという風潮があるけれど、本当はもっと手を動かしたり発想することが大切だ」というような話になり、「先生に教えてもらっている生徒さんは幸せね」と言われ、ちょっと照れくさかったですが、うれしくなりました。
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 「アートフェスタ」では地元のアーティストの方や高校の美術部や養護学校の生徒さんの様々なジャンルの作品が出品されています。またまた日頃の授業に使えそうなネタがあっておもしろいです。夜は作品がライトアップされ幻想的な空間になります。ライトアップではさらに足を止めて行く人が増えます。
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 主催者の奥西さんともお話しさせていただきましたが、教室の中で基礎基本を学ぶことも大切ですが、若いアーティストや児童・生徒がどんどんアトリエや教室から出て行って活動することや作品を見ること、見て貰うことは大切だと感じました。
 
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by shigeshige05 | 2009-11-17 00:34 | 図工教育

まつりグッズ

 先週、職場の小学校で「おまつり」の行事がありました。
校庭の200メートルトラックの外側に各クラスごとに「お店」を出します。小学校版学園祭といったところでしょうか。

 迷路、ペットボトルボーリング、魚釣りゲーム、占い、スライムづくり、ミサンガづくり、クイズコーナー、ストラックアウト・・・・・いろいろなお店をクラスごとの工夫で出して、それを前半、後半にわけて回って行きスタンプラリーをします。

 1年生は各クラスの特色ある「おみこし作り」。オープニングでそれを担いでトラックを練り歩きます。
 私が一番気に入ったのは焼き芋がのっているおみこし。秋らしくて素敵でした。
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 こどもたちの小学校でも縦割りで同じような「おまつり」をやっていたのですが、一度だけしか参観したことがありませんでしたので、とても新鮮に感じました。

 特に目をひいたのが、それぞれのクラス手作りの「まつりぐっず」
 段ボールとビニール袋で作ったきぐるみで登場した男の子たちのかわいらしさといったら・・・・
 牛乳パックで作ったおそろいのサンバイザーもとってもお洒落でした。
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 ゲームで使うグッズも造形的におもしろいものばかりです。
 魚釣りゲームでは紙とクリップで魚を作るのはよくありますが、スズランテープを大きな水槽?に張り巡らしてその中に魚を入れているのがちょっとした工夫です。張り巡らしているテープで紙の魚が見えづらいんですが、ゲームの難易度をあげているだけでなく、水の表現が素敵だとおもいました。
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 段ボールを使ったもの、ペットボトルや缶を使ったもの。
 担任の先生達が今まで指導されたこともいかされていると思いました。
 逆に私はこのまつりからたくさんの授業のヒントを貰ったような気がします。
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by shigeshige05 | 2009-11-14 00:46 | 図工教育

小4 なんじゃこりゃの顔

夏休みの勉強会で八石小の田尾先生に教えていただいた題材です。

30×40cm厚さ4mmの板材を四人に1枚渡して好きなように4分割し、電動糸のこぎり機で切断します。
後は廃材となった木片や針金、自分で持ってきたビーズや毛糸などでパーツを作ります。

階段の壁に全員の作品を展示しました。壁をはがさないように大和のりで固定する方法も田尾先生に教えていただきました。先生方にもとても好評です。ネーミングもユニークです。

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タイトル 上・左から イケメン兄さん・悲しくてヘンな顔・よっぱらったおじさん
めがねをかけた女の子オバケ・結婚したいけどいつもフラれている女
にこっと笑ったピエロ・アホヅラのおっさん
びっくりしているピエロ・インド人ギャル・なきむしにんじゃのブタ丸
ぼうしをかぶったびっくり女の子・わられた顔半分・ヘビを見てびっくり
魚屋のおばちゃんいつもニコニコ・タバスコずきな宇宙人のおっさん・年をとった王様
       ・こまっているお姉さん・こわもてピエロ・かっこつけているおとうさん・陽気なサン子さん

by shigeshige05 | 2009-11-01 17:37 | 図工教育

小5 想像をもとにして描く

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マープリング、スパッタリング、シャボン玉、ドリッピンク゜、ぼかしなどを体験した後に、その技法をもとに発想して想像画を描きました。テーマは「不思議な世界」。もう少し発想の段階で投げかけることはなかったかと反省する内容でもあります。

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by shigeshige05 | 2009-11-01 15:25 | 図工教育

小3 わたしはぼくはパテシェ

久しぶりの更新です。ちょうど1年間の半分を過ぎたので、1学期に指導した内容から少しずつアップしていきます。

小3の粘土に色をつけてを扱う題材です。
ペットボトル2つを切って貼り合わせることでパフェカップを作り、その中に粘土を貼り付けてアイスとクリームが混ざった部分をつくりました。粘土を詰め込んで、重たくなると安定が悪くなるので、ペットボトルの中は空洞にして発泡スチロールで蓋を作りました。その蓋にアイスやクッキーなどをデコレーションします。空洞にすることで中に何かいれることもできる楽しみもあります。

ケーキを作りたい児童には段ボールで型紙をつくりました。蓋は接着していません。

粘土をねじったり、型で切り取ったり、クリーム状のしぼりだしたり、とても楽しんでいました。

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by shigeshige05 | 2009-11-01 14:38 | 図工教育

アートカード実践

 2年前市内図工術主任研修会で鑑賞について研修をしたのをきっかけに、昨年度は中学校でオリジナルでカードを使った実践や対話式の鑑賞をやってきました。
 昨年度、埼玉近代美術館、うらわ美術館、川越市立美術館の所蔵作品で作った「アートカード」が県内の各市町村の教育委員会に配布されそこから借りて授業をすることができるようになりました。学期の終わりにさっそく取り組んでみました。

 一番単純なゲーム、スリーヒントでのカードあてゲームです。
5,6年生には最初に1セットの中から各自一枚ずつひいてもらって誰にも見せないようにヒントを考えさせました。
ヒントは
1,気づいたこと(何が描かれているか、作られているか、どんなもの描かれたか
                どんな場面か、色、形どんな制作方法であるかなど・・・)
2,感じたこと(雰囲気、感情、季節、時間)
3,考えたこと、想像したこと(その作品から想像した物語、人物の心の中、作者の意図

 をもとに考えるように指示しました。
ヒントを各時間は5分以内で十分でした。初めてなのにほとんどの生徒がスムーズに考えることができました。5年生に書けない子が数名いましたが、アドバイスすることでヒントを作り出しました。
 ヒントは大人では考えられない視点でみる児童もいておもしろかったです。
       
そして、いよいよゲーム開始。4年生はあらかじめこちらで問題を準備しておきました。
8班に1セットずつ配り、40枚のカードを面にしてカルタ取りの要領でならべます。
 ルールは 
1,最初や2回目のヒントでカードを決めて触ってもよいが、次のヒントで他のカードに替えてはいけない。
2,同時にカードに触れてそれが当たっていた場合はジャンケンで勝った人がカードを貰える。
3,人が決めて触っているカードに後から割り込んではいけない。
4,答え(番号)を言った後にカードをとらない。もし、誰も取れなかったら箱にしまっておく。
5,班の人数は4人か5人なので最後にとった枚数を数えるとき4人班-2枚。


4~5年まで各4クラス 12クラスやりましたが、どのクラスもとても喜んで取り組んでしました。熱くなりすぎて配なくらい一生けんめいでした。終わった後は「楽しかった、また、やりたい」と口々に語っていました。私も楽しかったですが、声を出しすぎて喉が痛いです。ハスキーボイスになってしまいました。

 アートカードは鑑賞の授業をむずかしく考えないで取り組めるとても良い教材です。総合などでも活用できそうです。たった1時間の授業でもこども達はたくさん新しい発見をしていました。どの学校でも気軽に取り組んでいただければ良いなと思いました。
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by shigeshige05 | 2009-07-15 00:21 | 図工教育